センニンソウ


センニンソウ
2016年8月撮影 多摩川

センニンソウ (仙人草) キンポウゲ科センニンソウ属
花は8~9月頃に日本全国で見られるようです。花は直径2~3cmで、上向きに咲くようです。

『ボタンヅル』と花が良く似ています。花では区別できず、葉っぱを調べたら『ボタンヅル』は葉っぱがギザギザと縁が鋸歯状になっているようです。

一方『センニンソウ』の葉っぱは卵形または卵円形で、先端は小さく突出しています。

4枚の花弁に見えるのは萼片で十字型に開き、本当の花弁はないようです。果実には羽毛状の白い毛があり、これを仙人のヒゲに見立てたことからこの名が付いたようです。

また、このセンニンソウは有毒植物で、要注意だそうです。飲用はもちろん、触れることも厳禁だそうです。

 
 
【ギャラリー】